ココロもカラダもリフレッシュ☆おうちで簡単♪炭酸入浴剤の作り方

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こんにちは!
Healthy and…
店長の山本です。

 

春になると、新しい環境に対する期待や不安などからストレス状態を引き起こしやすくなります。
気温が低い冬は交感神経が優位で、春になって暖かくなってくると、副交感神経が優位になります。

春は昼夜の寒暖差が大きく、自律神経も不安定になりやすく、心身ともに体調を崩しやすい季節です。
心身に癒すアイテムを前回に引き続き、ご紹介させていただきます♪

 

【手作り炭酸入浴剤の作り方】

■用意するものは2つ
クエン酸(食品グレード以上のもの)
重曹(食品グレード以上のもの)

クエン酸1に対し、重曹1.3の割合で炭酸ガスがバランス良く発生します。
クエン酸300g 重曹390g(炭酸強め)
クエン酸200g 重曹260g

クエン酸&重曹の総量を増減したり、湯量の量で炭酸の強弱を調節できます。
ある程度「クエン酸1:重曹1.3」を守れば、極端な使い方をしない限り目分量で調節して結構です。

 

【入浴までのステップ】

1.浴槽に水温35~38℃の湯(160リットル)を張ります。
2.風呂に入る準備を(裸になる)。
3.クエン酸300gを湯に投入して十分に溶かして下さい(手で掻き回しましょう)。

4.重曹390gを投入すると、炭酸風呂の完成です。
5.完成したら空かさず入浴して下さい。

※注意※

〇炭酸風呂の水質はヌルヌルするので、浴室で足が滑らないように注意して下さい。
〇炭酸水は目に入ると痛みを感じます。清潔な水ですすぎ流しましょう。

〇バスルームに木材を使用している場合、重曹によって変色する場合があります。
〇炭酸風呂の残り湯は洗濯に流用できるが、洗剤があまり泡立ちません。(重曹の割合を増やすと解決できます)

(car-riderより引用)

町の銭湯やスーパー銭湯に行くと炭酸泉があることが多いですよね。
炭酸がカラダの隅々までいきわたり、炭酸の細かい泡がシュワシュワとカラダに張り付き、血行が良くなっているように感じます。

市販の入浴剤でも炭酸入りのものもあるので、利用されるのも良いと思いますが、割と簡単に炭酸入浴剤をお家で手作りすることもできますので、時間にゆとりのある時や休日などに注意点に気をつけて、ぜひお試しくださいね。

カラダの芯から温まり、とてもリラックスできるので、おすすめですよ♪

 
 

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